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有田さんの統一協会スラップ訴訟 第1回口頭弁論

統一協会が、ジャーナリスト、メディア、弁護士らに対して、名誉毀損で損害賠償を求めたスラップ(恫喝)訴訟のうち、ジャーナリストの有田芳生さんを被告とする訴訟の第1回口頭弁論が、5月16日午後2時から東京地裁103号法廷で開 …

統一協会の分派?「霊連世協会」が府中市に教会建設か

東京・多摩市が統一協会の施設建設で揺れているが、隣接する府中市に「霊連世協会」という、統一協会の分派と見られる団体が施設を建設中であることがわかった。元統一協会員で詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト多田文明氏が、Yah …

統一協会が豪華施設「天苑宮」を披露、合同結婚式も

日本からの巨額献金を注ぎ込んで建設されたと言われる統一協会の巨大施設「天苑宮」が5月7日披露され、合同結婚式が行われた。総工費は5000億ウォン(約500億円)とされ、大理石を惜しげなく使った宮殿のようなつくり。日テレn …

統一協会ダミー団体に日本政府がODA支援

統一協会の関連団体がセネガルで運営する職業訓練校に日本政府がODAで支援していたことが、衆議院予算委員会で日本共産党議員の追及により明らかにされた。しんぶん赤旗が5月11日伝えた。

憲法学者が見た「宗教2世」の信教の自由

親の信仰の下で育つ「宗教2世」の問題が議論されるなか、クリスチャン新聞の「憲法特集」に、クリスチャンホーム育ちの憲法学者が、子どもの信教の自由か、親の宗教教育の自由か、を問う論考を寄稿した。

カルト対策に教会・キリスト教主義学校は危機感を

「カルト対策は教会でこそ 巧妙化する偽装勧誘に警鐘」と題して、カルト問題SNS対策室の柳本伸良さんへのインタビューを5月1日、キリスト新聞が報じた。教会やキリスト教主義学校のチャペルで気づかずに使う言葉によって、カルトや …

大川隆法氏の死亡届日付に宗教的な意味?

キリストや仏陀の霊言を告げることを売りにしていた幸福の科学の大川隆法総裁が死亡したのが3月2日。しかし死亡届が提出されたのは4月8日だったことが明らかになったが、その日は釈迦の誕生日。「再誕の仏陀」を自称した隆法氏の死亡 …

下関ほか日本各地に統一協会 の”聖地” がある意味

統一地方選挙のさなか、衆議院山口4区補選に出馬したジャーナリストの有田芳生氏が、「下関は統一協会の聖地」と発言したことに対し、統一協会はすぐに否定するコメントを出したが、かえって統一協会の「聖地」は日本各地に存在すること …

文鮮明が日本政界への働きかけを信者に訴えていた【発言録】

統一協会の教祖・文鮮明が自民党への働きかけを繰り返し信者に訴えていた発言録を、朝日新聞が報じた。

カルトの不当な寄付勧誘への対処を政府広報

消費者庁が【不当な寄付の勧誘に心当たりのある方へ】と題した動画を公開した。悪質な寄付勧誘の事例を挙げ、消費者ホットラインの相談窓口も案内している。霊感商法対策弁連の紀藤正樹弁護士は、統一協会で過去に存在したケースだと紹介 …

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