教祖の誤算を隠すために教理修正を余儀なくされるキリスト教福音宣教会(CGM)

現代宗教   2021年2月15日号

■キリスト教福音宣教会(通称:摂理)では教祖・鄭明析氏の使命は2023年に終わると教えられてきた

■教祖が10年間の服役を終え出所してから「使命の終わり」について全く語られず

■脱会者「2023年の終わりについて教理修正される」と予測

通称、摂理と呼ばれるキリスト教福音宣教会と最高指導者である韓国人の鄭明析(チョン・ミョンソク)氏にとって2023年という年は極めて重要な年だ。2023年は自称再臨のメシア鄭氏が自分で定めた「使命が終わる年」だからである。彼が言い出した2023年の「終わり」についてその主張を改めて確認してみたいと思う。

復活福音時代 2023年

摂理の教祖・鄭氏は「2023年は自分の使命が終わる年だ」と教えてきた。旧約聖書の「幸いなことよ。忍んで待ち、千三百三十五日に達する者は」(ダニエル書12:12)を部分的に引用し、鄭氏は独自の計算式から688年にエルサレム神殿の跡にイスラム教の聖殿「岩のドーム」の建設が開始されたことから、キリスト教に大きな患難時代が来るという意味合いの解釈を独自に主張。イスラム教徒によってイスラエルが占領され、「岩のドーム」が建設されてしまったことでキリスト教徒は大変な苦しみ(大患難時代)を過ごすという自説を展開してきた。

その教えを根拠に上記の12章12節「千三百三十五=1335日」の部分から1日を1年と独自に計算し、1335年は幸いな「幸せで本当によいこと」、それを「待ち望む者たち=信者」を意味するとして、イスラム教に占領されてしまった688年から1335年後(688+1355)の2023年が「待ち望んだ完成の年」とこじつける。

「私だけと通じるのではなく、私の体と通じよ」摂理の内部向け動画のワンシーン。上部にいるのは教祖だと説明が続く

この2023年という年こそがメシア(鄭明析)の福音を締めくくる「世界的次元」の霊的復活の歴史が終わり、完成する年だと信者に教えていた。その言葉どおりなら世の終わりということになる。聖書に書かれる東方の地を勝手に朝鮮半島だと教える鄭氏は、地上天国が到来し、キリストとなった自分と共に救われた信者は永遠に生きるという結論を用意している。この結末は旧・統一協会やその分派宗教もまったく同じことを教えている。韓国には「私がメシアだ」と主張する教祖が約40人おり、発覚していない教祖は他に160人程いるとされる。ほぼ全員が「朝鮮半島」に再臨が起き、地上天国が来ると教えている。鄭氏もその一人だ。教理もほとんど同じ内容である。

そして、「歴史の時を迎えれば、隠されたすべての秘密を教え、イスラエルが回復する最後の時であることを福音の兆しから悟らなければならない」と主張している。これを悟らせるのはイエス・キリストだと述べているが、摂理ではキリスト=鄭明析を指す。隠された秘密を解き明かす教えは30講論の特徴の一つでもある。

ひと時とふた時と半時

摂理で強調する2023年という終わりの年を理解するためには旧約聖書ダニエル書に登場する「ひと時(とき)ふた時(とき)と半時(はんとき)の間」の意味を知る必要がある。これは、聖書に出てくる独特な表現だ。摂理では、再臨するイエスとは異なる別の人間の姿で地上に来ていると教えている。「ひと時ふた時と半時」はすべての時に神の「時」があることを意味するが、メシアはいつ再臨し、誰であるかを説くために30講論(日本語版は25項目216ページから)で具体的に教えている。正統的な教会では一般に、摂理のように計算式で真理を導き出すことはあり得ない。

一方でこの部分から教祖のメシア性を意味づけしようとする宗教団体も少なくない。内容を見てみると、鄭氏が説く聖書講義(バイブル・スタディ)の高級編(現在は上級クラス)には「すべてのことに時があるように神の歴史も必ず“時と時期”があり、これに従って歴史が進行するが、聖書を見ると時に対する問題が出てくるが、それがまさに『ひと時とふた時と半時』である」と紹介している。さらに「神様が定めた時期があり、メシアが来る時もある」と書かれている。

キリスト教福音宣教会「摂理神学校」発行の「30理論教育課程」と秘密教理「高級編」(画像:現代宗教)

自分で宣言した2023年に鄭明析の使命は終わるのだろうか?

鄭氏はダニエル書11章13節「北の王がまた、初めより大きなおびただし大軍を起こし、何年かの後、大軍勢と多くの武器をもって必ず攻めてくるからである」という言葉を引用して、「ひと時とふた時と半時」の意味を説いている。ここで「ひと時」は1年を意味するが「ひと時」が1年なら12ヶ月、では、2年は24ヶ月であるとし、半年(はんつき)は6ヶ月という意味だと教えている。

鄭氏はこの暦数を合わせると「3年6ヶ月=42ヶ月」という計算で42ヶ月は1260日だと主張している。韓国語の30講論79ページで「ひと時とふた時と半時」の計算式が示され、「3年半、42ヶ月、3年半、1260年。1260年と解釈すれば同じく『ひと時とふた時と半時』と出る」と述べ、「数理的な次元を超えて神の使役期間、使命期間、苦役期間、墓の期間、帳消し(借金などの)の期間、艱難期間などの象徴的期間として個性的に使われるものが異なるだけで同じ話なのだ」と綴っている。

イスラム教徒によるエルサレム占領、そして岩のドーム建設688年

鄭氏は「ひと時とふた時と半時が過ぎてようやく全てが終わり、イスラエル民族はイスラム教徒による岩のドーム建設開始後、キリスト教大患難時代を通過すると解放される」と主張している。鄭氏が言う「建設が開始された」とは岩のドームのことだという。岩のドームが建設されたのは688年だと定め、その基準を根拠にひと時ふた時と半時の暦数を計算する、その理屈は・・・。

まず、鄭氏はイスラエルの解放を「肉的解放」と「霊的解放」に分類している。イスラエル民族がひと時とふた時と半時を過ぎて解放される(ダニエル書12章11節を引用)とし、民数記14章32節「しかし、あなたがたは死体となってこの荒野に倒れなければならない」という箇所から「帳消しの時期」で説く計算式で1日を1年ずつ換算すると1260日は1260年になると解釈。つまり、イスラム教の聖殿・岩のドームが建てられた688年に1260年を足すことで1948年になり、この年こそイスラエル民族が解放(独立宣言)されたと教えている。イスラエル民族の解放がメシアの存在と活動の根拠であるとし、自分(鄭氏)が中心者(メシア)だと教えてきた。しかし、ダニエル書の記述と民数記の記述を文脈を無視して勝手に結びつけるようなやり方は聖書の恣意的な解釈であり、異端が自分たちに都合の良い教えにさも根拠があるかのように見せかける常套手段だ。

30講論「創造の目的」(改訂前日本語版222ページ)には、既成教会の三位一体「父、御子(イエス)、聖霊」について「これは二位一体だ」と否定し、摂理は家庭に母(女性)がいなければならないのと同じで天にも母(女性)がいなければならない」と主張した上で「地上にはオスとメスしかいない。ならば男性神、女性神がいることになる。聖父、御子イエス、聖霊なる母親(女性)であって三位一体は同一体を意味するのではなく、それぞれが異なる存在だが心情が一つという意味だ」と解説している。鄭氏は天国に行ってこの姿を見てきたとも付け加えている。

この部分だけでもキリスト教の教えから著しく逸脱した異端であることは間違いないだろう(*注)。このような教理を密かに教えている以上、「私たちはプロテスタント教会」、「福音派の教会」などと公式サイトで名乗る資格もない。偽りの教会説明だ。そして30講論の中身も隠匿し、徹底した秘密主義を貫くため、外見だけは一般的な教会に見えてしまう。

*注 本紙、編集部では摂理が内容を隠匿している30講論の現物を読んでみました。本紙で指摘したとおりの内容が書かれています。

話しを戻すと摂理は独自の計算法を用いて様々な教えを説いてきた。「1948年5月14日にイスラエル民族が解放された」という主張もそうである。鄭氏の計算式どおりに歴史が成就していると言いたいのだろう。ダニエル書の「常供(じょうく)のささげ物が取り除かれ、荒らす忌むべきものが捕らえられる時から千二百九十日がある」(12章11節)という箇所から「1290」、これに聖殿が建設された688年を足すと1978年になることから、この年をイスラエルの霊的解放と定めた上で鄭氏は「1979年6月1日」から摂理の教え(言葉)を宣布しており、真理で解放され、摂理の中で自由を得るのだと教えてきた。つまり、鄭氏の使命は1979年6月1日がスタートということになる。それまでは「イエス・キリストが完成できなかった救いの空白期間があった」と理解する。30講論はイエス・キリストにはできなかったこと、やり残したことが多くあったと、至るところで紹介している。もちろん、聖書にそのような記述はない。そしてイエスは地上に生まれた人間であり、神からのちにメシアとしての使命が下されたと解説している。

さらに鄭氏は独自の計算式を展開している。「2023年から1978年(宣布の年)を差し引くと45年になることから前半期21年、後半期21年で42年とし、残りの3年間は自分の墓の期間である」と語ってきた。イエス・キリストは十字架刑で死に復活するまで3日かかったが、鄭氏は自分が3日間=3年間の月日を経て復活するという途方もない計算式で自分をメシアだと印象づけた。この3日間=3年が復活という計算は、性的暴行事件で有罪判決を受け10年間服役してから(今年2月18日で)3年となるため、摂理は復活の年として盛大に祝い、教祖の偉大さを讃えた。

摂理特有の教理計算法について元摂理副総裁(当時ナンバーツー)キム・ギョンチョン氏(韓国基督教異端相談所安山相談所:牧師)は「教祖・鄭明析氏に洗脳されている信者たちはこの計算法を妄信している。教団内で作成したメシア出現時刻表を見て信じ込むのだ」と語った。これほどまで教祖が教えてきた「2023年教理」は現在、教団内でどのように教育されているのだろうか?

キリスト教福音宣教会の内部映像の一コマ。絵には「イエス・キリスト、鄭 明析キリストの師匠(メンター)でおられるイエスキリスト」、鄭氏の写真には「鄭 明析キリスト イエス・キリストの新婦でおられ、イエス・キリストの肉体であるこの時代の再臨主様」と紹介

教えから消えた2023年

自称再臨のメシア鄭氏が説き続けて来た自身の終焉は現在の摂理では全く語られなくなったという。教祖が出所してから入信した新世代の信者たちは消された「2023年」教理すら知らないと言われている。元信者キム・スジン氏(仮名)によると「現在の摂理の説教を確認したが2023年について全く語られていない。教団設立40周年記念礼拝で教祖が『引き続き使命に耐える』と説教したと知人から聞いた」と述べる。

元ナンバーツーの金氏は「あの頃の鄭氏は2023年に自分の使命が終わるんだと言っていた。彼は使命が終われば(メシアとして)退くと当時は教えていたが」と語る。金氏は「2023年に使命が終わるという宣言は延長されるだろう。鄭氏は性犯罪者として10年間も刑務所に収監された。2018年に刑期を終えたがこの10年間という期間を根拠に教理修正を再び行なった」と述べた。「私が摂理で活動していた頃は2023年に使命が終わると信者たちに教えていた。自分で講義を教えながら摂理が大きな歴史となっていくことを信じていた。しかし、この教えはすべて嘘だ」、「現在、摂理では新型コロナの影響でどこもオンライン礼拝に切り替えている。そして鄭氏が説教をしている。2023年の教理を知る信者たちは、その時を待っているはずだ。このタイミングで教理修正をしてしまえば信者に悪い影響を及ぼす可能性がある」。

 摂理が聖書的根拠とする計算法は間違い

金氏は現在、保守プロテスタント教会(大韓イエス教長老会)で牧師を務めている。また、摂理をもっとも良く知る人物として脱会者支援、被害者家族のケア、メディア出演など多忙な日々を送っている。金氏に対しては摂理が繰り返し妨害や法的圧力をかけて発言を黙らせようとしてきた。

金氏は計算法の間違いを指摘した。「鄭氏が説く“ひと時とふた時と半時”の計算は誤りだ。鄭氏が主張するイスラエルの肉的解放が成立したという1948年が事実だというのなら、摂理のすべての前後主張が合致しなければならない。部分的な言葉だけを引用してあたかも真理であるかのように説くべきではない。

●第一に1260日を1260年に拡大解釈する正当な根拠と説明が必要になる

●第二に岩のドームが建設された年から1260日を加えろ」という言葉が聖書に書かれていなければならない。しかし、聖書にはそんなことは書かれていない

摂理の教えに対し、金氏は「岩のドームなどという歴史的根拠はない。実際は聖戦に用いる他の神の偶像のことを指している。だから、岩のドームではない偶像の神だと事実を明かされたら摂理の教理は破綻する」と指摘した。また、「1260日を1260年と過大解釈しているが、摂理では1日を1年として計算しようとする。しかし、そのような教えは聖書にはどこにも出て来ない。聖書に基づいて理解すればその解釈は間違いだとわかることだ」と述べた。そして「聖書のどこを読んでも1260日を加えろと教えていない。1260日を1260年と教えているが、1日を1年と計算したのは間違いだし嘘だ」と矛盾点を指摘した。

鄭氏は他人の教理を利用していた

さらに金氏は驚くべき事実を明かした。「摂理の教えは教祖・鄭明析氏が教え導いたものではないことを信者たちは知るべきだ。30講論の内容は、1947年に韓(ハン)エノクという異端指導者が書いた「永遠の福音」という著書をそのまま勝手に自分の教えとして利用している」と強調した。つまり、摂理は他人の教理(著書)を焼き写したにすぎないという指摘だ。

摂理の脱会者、「小さな子どもから大人の信者まで2023年教理に洗脳された」

脱会者オ・スヒ氏(仮名)は小学6年生だった1988年に入信。30講論を学び、その中で2023年教理を初めて聞いたという。オ氏は「あの教理を信じていたので2023年になると大きな変動が起きて地上天国が到来すると思っていた。鄭氏は使命を終える年だと自分で宣言していた。小さな子どもから大人の信者まで繰り返し洗脳されていたことを覚えている」とし、「恐らく、同じように教理修正をして内容を変えながら自分の使命を終える話も先延ばしするのでは?」と指摘した。さらに「当時の教理どおりなら残りの時間はわずかだ。でも、摂理では大きな動きも変化の兆しも見られない。この様子だと鄭氏は教理修正すると思う」と述べた。最後に「脱会を考え悩んでいる人がいれば、2023年の教えがとんでもない間違いだと気付いてほしい。摂理の教えは真理ではない」と語った。

2023年に終わりを迎えると若者に教え伝えて来た教祖(写真真ん中)

脱会者キム・ドンス氏(仮名)は「もっと自分は使役をしたいと鄭氏は信者に話していた。刑務所で10年過ごしたがその分、自分は活動するという意味だろう」と語り、「鄭氏は昨年の2月、新型コロナ感染拡大で韓国が非常に大変だった時期に6ヶ月後にコロナは終わると預言して大失態をやらかしている」と述べた。

本紙、現代宗教は問題の2023年教理について教団の見解を聞くためキリスト教福音宣教会本部(月明洞)に電話をかけたが誰もとらなかった。

教祖に上納されていた未成年を含む女性信者のプロフィールリスト。17歳の女性も登録されている。「御言葉と先生が好きです」「私は先生のことをものすごく愛しています」などと書かれている。性的暴行事件で逮捕される前のものだ。

キリスト教福音宣教会(CGM)の未来

さあ、摂理の未来は果たしてどんな姿なのだろうか?鄭氏の主張どおり2023年にすべての使命を終え、すべてを投げ捨てて退任するだろうか。この類いの教祖たちは自分の団体に対する自負心が極めて強い。鄭氏は国家的犯罪者という汚名を着せられたにもかかわらず、本人が苦労して設立した異端団体を潔く手放すことは考えにくい話しだ。自分に追従する信者の信仰心と稼いだ富の大きさも手放さない理由の一つだ。鄭氏は貧しい家庭に生まれ、食べるものに困りながら育ち、それでも小学校に通ったという事実以外は、これといった学歴もない人物である。ところが、今となっては彼の一言で信者は金を捧げ、手紙で愛をささやく多くの信者に囲まれている。女性信者に性的暴行を加え、10年間も刑務所に収監された。この間、彼は塀の中にいたが、それでも鄭氏を待ち続けた信者をそうそうに手放したくはないだろう。脱会者の証言どおりなら摂理は2023年に終わらないことは確実だ。最初から「使命が尽きる時」は来ないという想定だった可能性すらある。鄭氏はありとあらゆる手段で2023年と宣言した教理を弁明し、それでも彼の言葉には限界という壁が立ちはだかるだろう。そんな状態でも信者たちは彼の言葉を信じて、韓国の聖地「月明洞(ウォルミョンドン)自然聖殿」を整備しながら教祖が決めた年間目標に従って1年を生きていくことになる。

現在、鄭氏はオンラインを通じた日曜説教を行ない、これまで自分が服役していてできなかったことを実行に移している。月明洞の自然聖殿の管理費を信者から徴収し、次は万病に効くという薬水を売って収益に充てている。2021年の教祖が定めた標語は「霊も肉も新たに」。神様のために自分がさらに豊かに生きるにはもっと新しいことをしなければならないという説教から語られた言葉だ。2023年、摂理の終焉が事実なら残り2年間となる。もう僅かしか残っていない。地上の天国到来に備えるどころか、新型コロナの影響を受け対面活動ができなくなり、信者を利用して献金を搾取し、説教で精神的な洗脳を強行しているではないか。

聖書に書かれていない「時と時期」の教理についても計算式を信じて、頭の中で電卓を叩いているだけだといえる。遙か昔から2023年教理で信者を縛り、自分の終わりを目標に定めさせた鄭明析氏のトリックがバレるのは時間の問題だ。

教祖は今年の1月3日、新年礼拝で説教し「2021年は数字から見ると21年、蘇生期(よみがえり)7年で成熟期(大人になる)7年、完成期7年という年に当たる完成する年。新たにする年だ」と語った。さらに「2021年はすでにやるべきことを全うし神は勝利し今年は霊も肉も新しく、やるべきことをやらなければならない」と語っている。

性的暴行の容疑者で有罪が確定し刑務所に収監。10年が経ち出所した鄭氏は摂理の信者からだけは「再臨のメシア(救い主)」そして「先生」と信じ呼ばれている。傍からみると誤った教理や説教の内容、各種教育を通じて信者を惑わしている。それが大きな問題だ。間違った計算方法で使命が全うするなどと答えを導き出し、都合が悪くなると教理を弁明して信者の信仰心を蹂躙する。自分で宣言した2023年が皮肉にも教祖の足を引っ張った結末だ。残り少ない摂理の余生、そして負った足かせをどう解くのか社会は彼らに関心を持つべき時期にきている。【韓国・現代宗教&異端・カルト110番編集部】

 

摂理を含む、カルト宗教に対する注意喚起、情報など

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