民中央教会離脱者の現状
▲裁判所の前でデモする万民中央教会離脱者

常習準強姦などの容疑で2審で懲役16年が確定した万民中央教会イ・ジェロク。イ氏の問題行為により被害を受けた人は「性暴力」による被害だけでない。数年間。イ氏の教会に通いながら物質的、精神的に献身した信者も同様の被害に遭った。こうした人々は「羊飼い」を失った子羊のように教会を離れ「脱会者」として生活を送っている。

 

万民中央教会離脱者の現状

万民中央教会側は公式ホームページを通じて2016年現在、信徒数13万5000人、全世界に1万1000軒に及ぶ教会(日本国内は公式発表によると6か所)を持っていると宣言している。しかし、イ・ジェロクの女性信者常習準強姦などの容疑により教会を出て「脱会者」として生活する信者が発生している。

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万民改革会議代表A氏によると、「離脱の原因は、「イ・ジェロク氏の女神準強姦容疑に起因する犯罪行為」だと明らかにした。続いて彼は「妻は今年ネイションズ羊飼いの祈祷院[編集者注:万民中央教会前副牧師イ・ヒジン、イ・ヒソン開拓]で、夫は万民中央教会の信者に移した家族もいる。親との縁を切った子供、離婚を決意した夫婦もいる」と深刻さを伝えた。また、「万民中央教会離脱者は5000人に達すると推定される」と強調した。

離脱者Bさんは「両親に沿って、小学生の時から教会を出て行った。ジェロクの犯罪行為がマスコミに報道された後、私の母は、教会を去った」と伝えた。「しかし、まだ父が教会に通っている。両親は今、お互いに連絡せずに別々に住んでいる。私は母と一緒に過ごす」とし「一日も早く家族みんなが一緒に暮らすことを願う」と伝えた。

本紙で電話相談を要求されたC氏は「私は万民中央教会の信者だったが、今は脱退した。ところが、教会にはまだ甥が残っている。甥は、一日に数十回、私に連絡して再教会を出と勧める」と確かに万民中央教会が異端なのかを確認し要請した。ジェロクの犯罪行為のためのメディアの報道内容と異端という教団決議の内容を本誌を通じて再度確認C氏は「甥に連絡して、この内容を伝えるつもり。甥も早く出てくることを望む」と声を高めた。

万民中央教会を何年も通った脱退D氏は、「羊飼いの力も本物と信じ、羊飼いの力を見ると、本当に神を信じていない多くの魂が父のもとに戻ってくると思った」とし「今はそのすべてが霧のように消えてしまった虚像にすぎないが、私の内面はまだそこ抜け出せなかった」と吐露した。続いてD氏は、「すべての人がすべてだった夢であった人生だった過ぎ去った今。すべてが空しく終わった」とし「数十年の人生を捧げた人生とも同じだったそこから裏切られたショックだけ時間が経てば、簡単にイトヒかのように放置してもされている疑問」と脱退の心を代弁した。

彼は「まだ罪を頑固なジェロクと偽りの教義を説く万民中央教会の教職者たちの姿は、私の心をより一層苦痛にならない」とし「それらを許すように求める周辺の勧誘に怒りがチミンダ。許しできるレベルの罪を犯した人を許すことは、真の許し」と、まだ治癒されなかった痛みと苦しみがあることを強調した。

D氏の弟はまだ万民中央教会に通っている。彼はこの告白を介して弟を含む万民中央教会に残っている信者が一日も早く出てくることを期待望んでいる。

離脱者のための助け至急

数十年通っていた教会と信じて頼っていた堂会長の犯罪のために行き場を失った多くの離脱者に向けた社会と界の支援が急がれる状況である。万民中央教会離脱者のための助けを借りては、第一韓国界の関心と対策はずだ。万民中央教会脱退Eさんの場合は、「20年間万民中央教会を通った。しかし、イ・ジェロクの犯罪行為を知ってすぐに教会を出てきた」とし「新しい教会をなんてしようとしたが、冷笑的な反応と異端教会に通ったことが札のようにかかっている」と述べた。

また、「韓国教会で私たちに向かって助けてくださる予想した。しかし、「世話しろ」、「バカだから行きました」などとゾロングソック言葉傷を与えた」とし、離脱者に向けた対策が急がを発表した。その対策の準備の実例として「離脱者相談治療」を挙げた。信仰的な難しさと離脱者としての喪失感などを理解し、困難を克服する力を与えることができる相談支援機関はずだ。万民中央教会の特殊性を理解して、被害者のための相談所が開設されていることが必要な時点だ。

第二万民中央教会だけの反証教育が必要である。万民中央教会の場合▲週間に支出(金)禁止▲税金を離す前に計算して十分の一賭け▲羊飼い(ジェロク含む教役者)仕える▲救いの問題▲教会出席の際服装、化粧法▲万民中央教会式のイベントや用語逃れる(オンヨウン、新しいエルサレム、ムアンの甘い水、ハンカチ集会)など万民中央教会で受けた数々の教義的な習慣から抜け出すための適切な教義の教育が必要である。

万民改革会議代表A氏はこれについて、「性的暴行の被害者の家族はまだジェロクを堂会長先生と呼ぶ。警察の調査を受けて行った、そこから堂会長先生と呼んだ」とし「被害者の立場にもかかわらず、加害者であるイ・ジェロクを堂会長先生と呼ぶのは笑えない現実だ」と批判した。

第三に万民中央教会離脱者のためのコミュニケーションの場が必要である。Aさんは、「オンラインでの離脱者が一堂に集まって話し、困難を分け合っているが、オフラインで集まるべき時だ。離脱者は精神的、肉体的な「治療」と「回復」に注力しなければならない。しかし、数が多いため、正確な状態が把握されない。一度オフラインで会って状況を知って把握する必要がするそれらを収容することができる場所代官に問題が多い」とし「まだ確定された事項はありません7月中旬ぐらいにオフラインの集まりを計画している。宗教性が明確会であるため、大規模な教会の講堂や礼拝堂であれば良さそうだ。コスト面での負担がある」と物質的な支援の支援が必要である発表した。

万民中央教会の信徒の現状

ジェロクの犯罪が明らかになった後、離脱した人もいるが、他の理由でまだ教会に出席して活動する信徒も少なくない。その第一の理由は、脱退の家族と知人などが残っているからである。まだジェロクの罪を認めず、罪を否認する脱退の家族や友人が教会の信徒のまま活動するものと見られる。

万民改革会議代表A氏は、「彼らの内面には、「(イ・ジェロクの犯罪行為が)じゃないかもしれない」という気持ちがある」とし「イ・ジェロクとは関係なく、習慣的に、教会の出席をすること」とした。第二の理由は、万民中央教会のスタッフに残って生計を維持しているからである。万民中央教会の信徒の中には経済的に難しいか、基礎生活保障受給者に教会に出す十分の一や感謝献金などささげ物、献金ことが容易ではない。特に月給制で働く教会のボランティアほど家族の生計と直結されるため、教会を離脱することは困難である。万民改革会議代表A氏は「万民中央教会本部と地教会まで合わせ1000人ほどの従業員があった」とし「しかし、今は500人程度が残って働いていることを知っている」と述べた。

第三の理由は、周囲の雰囲気に応じて出てたくても出てくることができない状況との関係性により、心配するからである。ジェロクの犯罪事実を認めて誤ったものであることを認識しますが、教会を離脱することはできない周囲の環境と整理するのが容易ではない、古い信徒との関係のため悩む信徒も少なくないようだ。教会を出てたいが出ずにいる信者のための対策も同様にご利用いただけなければならない。

信仰共同体の喪失に起因危うとパニック障害、心的外傷後ストレス障害などの精神的被害と経済的困難に起因する生活の揺れの前に直面している万民中央教会の離脱者、力がなく、弱い存在であることは明らかである。しかし、彼らは強い勇気と意志で数年間仕え万民中央教会の問題性を実現出てきた真の勝利者である。それらに向かって手を差し伸べるために痛みや傷がアムルゴ希望に満ちた未来を設計する日が来ると確信する。

万民中央教会離脱者週間改革会議セミナー開催

、8月17日(土)、万民中央教会離脱者万民改革会議がセミナーを行った。「万民中央教会事態と聖徒の役割」というテーマで開かれたセミナーには約200人が参加した。セミナー1部礼拝、2部には、「3つのステップの改革」というテーマでセミナーを進行しており、第3部では、質疑応答と自由討論の時間を持っていた。セミナーを主催した改革会議代表A氏は、「イ・ジェロクの常習準強姦などの真相調査と聖徒詐欺および不正事実について調査が必要である」とし「教会の財政の外部監査も行われるべきだ」と伝えた。一方、過去の行跡により辞表を提出した万民中央教会イ・スジンさんは3ヶ月職務停止中である。

<万民中央教会離脱者の方々の相談や情報提供を待ちます。[email protected] (現代宗教ジャンインフイ記者)にご連絡お願いいたします。>