教会、牧師のメールアドレスが十数件漏洩。何度も「送信」繰り返す

異端・カルト認定されている救援派側が無作為に送信してくるセミナー案内のメール。十数件の教会、牧師のメールアドレスが見える状態に。何度も繰り返し送信してくる。(某教会提供 モザイク処理をしています)

朴玉洙(パク・オクス)氏を指導者と仰ぐ宗教団体が連日「メール」によるセミナー案内を送信し続けている。このグループはいわゆる「救援派」(クオンパ)と呼ばれる韓国発祥の異端・カルト(韓国主要キリスト教団で認定)。

関連教会、団体はグッドニュース宣教会、韓国キリスト教連合、CLF、IYF、GNM JAPANがある。他にも複数存在する模様だ。これらが共催する聖書セミナーの案内メールが日本全国の教会宛に届いている。「送らないでほしい」と返信しても繰り返し送信されてくるケースも。

発信元は日本人牧師、韓国人牧師を名乗る場合と外国人と思われる個人名が多い。これらセミナーは韓国主要キリスト教団が教理面で「異端」、反社会的な側面から「カルト集団」と認定したグループだ。何も知らない牧師たちが親しく交流し、関係を深めているという情報もある。

グッドニュース宣教会側はメール送信の際、複数の宛先を見ることができる「CC」で発信しており数十件の牧師、教会等のアドレスが外部に漏れていることは判明した。本紙共同代表の張清益牧師(日本キリスト教異端相談所所長)は「参加しない。アクセスしない。何も返信しない。徹底してほしい」と以前から呼びかけている。

 

(異端・カルト認定されているグッドニュース宣教会の案内メール)

尊敬する牧師

 新型コロナウイルスで全世界が懸念しているなか、

皆様のご健康と安らぎを心よりお祈りいたします。

はじめまして。韓国キリスト教連合(KCA)からご挨拶申し上げます。

2020年の年明けにウガンダで12万人、また、今年の復活祭礼拝(4月5日)で

オンラインで世界各国の約600万人に御言葉を伝えたパク・オクス牧師を講師とし、

米国、南米、ロシア、アフリカ、インド、フィジーなど、

自国のキリスト教団を率いる代表牧師の方々と共に、

教団の垣根を越えてキリスト教指導者集会がソウルで開かれます。

それに伴い、尊敬する日本の牧師の皆様方及び聖徒の方々を

キリストの御名によってオンライン集会にご招待します。

韓国キリスト教連合(KCA)では、CLF(Christian Leaders Fellowship)を通して、

世界各国の牧師の方々と教会指導者との交流を持っています。

米国、南米、アフリカ、アジア、ロシアなど、

すべての国と大陸で約20万人の牧師の方々と交流を行っており、

今後もさらに交流を拡大していきます。

特に、米国の場合は、コロナウイルスが終息すれば

米国を代表する教団の総会会長や神学校総長など、

約3千人余りの教会指導者たちとの集いが待っています。

チラシの案内に書かれているGNM JAPANで検索して入っていただければ、

日本語の通訳で今回の集会の御言葉を聞くことができます。

神様の祝福と恵みが貴教会と牧師の皆様にありますように。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

主催:韓国キリスト教連合(KCA)

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