愛知県小牧市の山下史守朗市長が次期衆院選に立候補する見通しとなり、それに伴う同市長選に、同市選挙区を地盤とする県議の天野正基氏(55)が無所属で立候補する意向を固めたと、1月16日、中日新聞電子版が報じた。
天野氏は、2019年10月6日に韓鶴子総裁が来日して愛知国際展示場で開かれた「孝情文化祝福フェスティバル~太平洋文明圏時代と日韓米の連携~」に、統一協会の既成祝福を受けた愛知県議35組の代表として登壇した。もし、天野氏が市長になれば、統一協会と関係の深い禰宜田政信氏が碧南市長を4期16年務めたのに続き、愛知県では統一協会関連の人物が再び市の首長の座に就くことになる。




