共同代表より皆様へご挨拶

韓国から渡ってきた様々な異端カルトに対する迅速でしかも正確な情報を提供することにより、日本のキリスト教界はもちろんのこと、日本の社会をそのような団体から守っていこうとする目的をもって昨年の10月3日、異端カルト110が産声を上げました。多くの方々の関心と祈りに支えられ、守られ、用いられた事はこの上ない喜びでございます。特に日本と韓国の異端専門家との連携、日本のキリスト界における教団教派を超えた連携、日本のメディアと法律の専門家の先生方との連携、お読みになり、また貴重な情報を提供してくださった読者との連携が出来たことは感謝に堪えません。まだ未熟なところは大いにございますが、今後いっそうの努力を積み重ね、名実ともに異端カルト専門のメディアとして成長し、役立てていただければと願っております。

共同代表 張清益 とねりキリスト教会牧師 日本キリスト教異端相談所所長


「異端・カルト110番」は、事実に基づく正確な情報提供を心がけています。もし、事実誤認があれば、確認して訂正いたします。異端・カルト問題の多種多様な情報が氾濫している中で、信頼できる情報の一つとして活用していただければ幸いです。皆様から信頼されるサイトとして充実してまいりますので、今後もご支援をよろしくお願いいたします。

共同代表 小岩裕一 日本イエス・キリスト教団横浜栄光教会牧師


「異端・カルト110番」が開設されてはや1年。共同代表の末席を汚す者として、他の共同代表の皆さま、編集長はじめこの働きに心血を注いでくださっている協力者の皆さまに対して、ただ見守ることしかできないことに申し訳なさを覚えております。しかし、開設当初からいくつかの困難に直面しても、ただただ愚直かつ誠実に取り組むことで、結果として多くの方々による信頼をいただいておりますことを振り返り、感謝にたえません。
わたしたちは2年目の働きへと進んでまいります。皆さんのお祈りとお支え、適切なアドヴァイスを必要としております。そして、謙虚にかつ大胆にカルト対策に貢献できるよう祈りつつ、取り組んでまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

共同代表 齋藤篤  日本基督教団深沢教会牧師・日本基督教団カルト問題連絡会世話人

2019年10月3日、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)にて異端・カルト110番開設記念礼拝と異端対策セミナーを開催した。


編集部よりご挨拶

この1年間、皆さまに支えられ運営することができました。ありがとうございました。何より本紙の記事を通して諸教会に情報が広く浸透したなという手応えを感じます。風向きが変わったと思います。それは異端・カルトに対する教会の危機意識が高まってきたという意味です。本物の情報を一人でも多くの方に伝えたい。教会が異端やカルトなどと規定されるグループに惑わされている現実を知り、とにかく何かお手伝いをしたい。これが編集長である私の思いでした。

社会が自称キリスト教を標榜するカルトに困惑し、そこに犠牲者がいるにもかかわらずクリスチャンは何もできない、何もしないのは正しい判断であるのか自問自答しながら記事を書き続けました。私は常にポジティブに考えたいと思います。必ず道は開かれるということです。異端問題で悪戦苦闘する教会はたくさんあります。カルトによる被害で苦しむ家族、当事者も大勢います。でも、この時代で一番大切なことは正確な情報を知り、そして協力し合うことだと考えます。適当な情報や作り話が溢れる世の中です。一人では何も解決できません。

そして、本質を見ていくことだと思います。カルトは批判から自分たちを防御するために多くの人を利用します。常に問題はどこにあるのかを考えていきましょう。これからも本サイトは教会を守るための光となりたいです。困っている人の助けになりたいです。社会からも多くの信任を得ることができました。全国統一協会被害者家族の会のメンバーの方々、全国霊感商法対策弁護士連絡会とも協力関係を築くことができました。今日まで80件をこえる相談が寄せられました。ニーズがあります。全国にいるアドバイザーの存在は本当に大きいです。2年目からはさらに「一致して」情報共有し、皆さまのお役にたてるよう努力してまいります。賛同団体の皆さまには心より深く感謝申し上げます。ご指導の程よろしくお願いいたします。

編集長 中橋祐貴


サイト設立から早くも1年。スタッフとしての働きが守られ感謝いたします。異端・カルト問題に関わる中で、この働きが与えられました。「被害者の方々に寄り添い、正しい情報をお伝えし、正しい場所へ導くこと」が私の使命だと思っております。共同代表、スタッフ、アドバイザーの先生方と共に、みなさまへ正しい情報をお伝えしていけるよう、更に邁進してまいります。私たちイタカルの働きが1人でも多くの方の助けに、またそのきっかけになればと願っております。

スタッフ(翻訳担当・記者)


異端への論駁や警鐘は聖書時代からなされてきました。しかしインターネット時代の今日、その戦いは情報戦へとシフトしています。日本には韓国や中国から新手の異端が次々日本に進出しています。その多くが深刻な人権侵害を伴うカルト性を帯びていますが、表向きは正統教会と見分けがつきません。正体を隠して教会に入り込み乗っ取る団体もあります。ネットを駆使した偽装工作により、彼らを批判する人やメディアが「疑惑ねつ造者だ」というフェイクニュースが氾濫しています。そうした中で、韓国や中国の機関と連携して正確な現地情報を迅速に伝える異端・カルト110番が、発足以来信頼を得てきたことは、教会と人々を異端・カルトの危険から守る上でますます重要になっています。

編集顧問 根田祥一


祝辞

異端・カルト110番開設1周年記念、おめでとうございます。日本福音同盟も協力団体として加わらせていただき、この一年多くの異端・カルトの活動についての情報発信をいただき、加盟する福音派の教団、教会、団体に注意喚起をすることができました。異端やカルト団体は手を変え、品を変え、さまざまな方法で近づいて教会を利用しようとします。そのためにも日本福音同盟と異端・カルト110番の連携もますます必要だと実感しております。今後も正確な情報発信を期待しています。

日本福音同盟(JEA) 総主事  岩上敬人


戦時下、私たちの住むこの国は、ある種の思想に集団的な洗脳に陥っていなかったか、戦後75周年を迎えた今年、とくに強い思いでそのことを感じます。この国が勝つことが正義であり、その正義のために戦い、負けていく現実を受け入れず、隠し、権力者の言葉に騙され続けた結果、何が起きたでしょうか。異端・カルト110番の活動が一年を迎えられたことを、心から感謝します。その働き、その存在が、自由を奪われた人々の灯台であることを感謝します。

異端・カルト110番が担う課題は、広く私たちの人権の問題であり、また、宣教の課題です。これからも地の塩、世の光として、よき証を立てられるよう祈ってやみません。

日本基督教団宣教委員長・カルト問題連絡会代表 岸憲秀


 

 

 

 

貴サイトのご活躍に敬服しております。
私も微力ながら今後もご協力したいと思います。

顧問弁護士 渡辺博  田村町総合法律事務所 ・霊感商法被害救済担当弁護士連絡会事務局長


 

設立1周年おめでとうございます。さまざまな外圧や攻撃に屈することなく、果敢にこの難題に取り組んでこられた姿勢に心からの敬意を表します。海外のキリスト教系新興宗教をめぐる事情は非常に複雑で、国内では限られた情報しか得られず忸怩たる思いを抱いておりましたが、私たちの力及ばぬ部分を補足していただき心強い限りです。「正統的」な教派・教団もカルト化の危険性は常に内包していますので、自らの襟を正すための教訓として、それらの動向は注視し続けたいと思います。健全なキリスト教ジャーナリズムを確立するためにも、より一層ご尽力いただけることを願いつつ。

株式会社キリスト新聞社 代表取締役社長 松谷信司


異端・カルト110番設立1周年を心よりお祝い申し上げます。異端への対処のための努力は簡単ではありませんが、日本と韓国の小さな力が一つひとつ集まって善き影響力を与えることができると信じています。新型コロナウイルスによる不安定なご時世ですが、貴サイトの上に神様の慰めと平和がありますよう祈ります。

月刊現代宗教・理事長兼編集長 釜山長老神学大学教授 卓志一


イタカル(異端・カルト110番)設立1周年、おめでとうございます。
人の良心と善意をもてあそぶ様々な異端・カルトを許すことはできません。 イタカルが本人と家族の助けになる事に感謝します。益々のご活躍を期待しています。

全国統一協会被害者家族の会 名古屋自助グループ 岡田弘


異端・カルト問題は、その人の人格に深い傷を負わせ、その人の人生を狂わせてしまいます。また教会にも大きな痛手を負わせます。それだけでなく、社会的にも深刻な影響を及ぼします。そして、その手口はますます巧妙になっていると感じます。そのような中で、まず大事なことは、正しい情報です。『異端・カルト110番』がその任を担ってくださっていることに感謝します。お働きの上に、主の守りとお支えが豊かにありますようにお祈りいたします。

日本ホーリネス教団 委員長 島津吉成


キリスト教の異端とはどのような実態を有しているのか。容易にわかる異端もありますが、分かりにくい異端もあります。更に異端なのかそれとも一つの特色を持った団体なのか判別しにくいものもあります。そのような中で、「異端・カルト110番」のホームページが開設されたことは大変心強く感じます。貴サイトの設立目的は「…様々な被害報告を受け、異端・カルトに対して、正しい知識と危機感をもっていただきたいと願い、本サイトを設立」しましたと記されています。これからも客観的事実と真実な証言を基軸としつつ、益々キリスト教界に役立つ情報発信と具体的なアドバイスをしていただけたら有り難いです。これからも良い働きがなされるようお祈り申し上げます。

ウェスレアン・ホーリネス教団  委員長 川崎豊


一周年おめでとうございます。

“偽預言者たちに用心しなさい。彼らは羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、内側は貪欲な狼です。” マタイの福音書 7章15節

カルト、異端の問題はとても微妙な問題です。特に異端認定は、キリスト者ではないと認定することに他ならないからです。慎重にも慎重が求められます。同時に異端であるなら私たちが決して看過できない問題です。しかし、一つの教会や教団では正しい情報を入手することは困難です。「異端・カルト110番」がいつも変わらない健全な見張り人となってくださることを心から願っています。祝福をお祈りしています。

基督兄弟団 澤村信蔵


異端・カルト110番、サイト設立一周年おめでとうございます。キリスト教会において、異端カルト問題はますます避けて通ることのできない問題になっています。特に韓国異端に関してさまざまな情報があって悩むことも多く、韓国でどのような報道がなされているのか、韓国の教会では異端指定がされているのかなどを知ることができてとても役に立ちます。正確で迅速な情報を提供して下さるスタッフの皆様のお働きに感謝します。これからも多くの人の目に触れ、神様の栄光があらわれるために用いられますことをお祈りしております。

日本イエス・キリスト教団異端カルト相談窓口 異端・カルト110番アドバイザー 小泉創


「異端・カルト110番」(略称:イタカル)の設立1周年記念、心よりお祝い申し上げます。

多国籍の学生との関わりを持つ私たちのような学生宣教団体にとって、異端やカルトに関する正確な情報は必要不可欠です。

教会から委ねられ、また新しく救われた若い魂が、聖書の健全な教えによって成長していくためにも、「悪い働き人たち」には気をつけなければなりません。(ピリピ3:2)

特にアジア(中国、韓国etc)から日本に入って来る異端やカルトに関して、貴重な情報を提供し、警告を発して下さる「イタカル」の働きを心より応援しています。

日本キャンパス・クルセード・フォー・クライスト代表 江渕篤史


異端・カルト110番のお働きが1周年をお迎えになるとのこと。通常ですと「おめでとうございます」となるのでしょうが、ご苦労の多いお働き、困難が多々おありであったことでしょう。主の守りのもと大切なお働きがここまで支えられましたことを、ともに感謝したいと思います。特に、高校生の救いと信仰の成長を扱う団体として、高校生世代への異端の働きかけの情報をいただけることは、ほんとうに助かります。スタッフ一同、十分に配慮して、高校生世代が正しい信仰に立つように、そして異端やカルトに引き込まれることのないように、最善の指導を心がけます。これからもお働きが支えられて、正しく、そして貴重な情報を発信してくださいますよう、期待しています。

hi-b.a.(高校生聖書伝道協会) 代表役員 中台孝雄


「わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『私こそキリストだ』と言って、多くの人を惑わします。」 「また、偽預言者が大勢現れて、多くの人を惑わします。」(マタイの福音書24章5,11節)

イエス・キリストが預言しておられる「終わりの日」のしるしを確かに今日、いたるところで見聞きしています。また多くの異端・カルトが狂暴な狼のようにキリスト教会を狙って暴れています。そのような中で、「異端・カルト110番」がこの課題に真正面から取り組み、対処しておられることに感謝し、お働きに賛同しています。御団体が主の栄光のために、この時代にあって、ますます豊かに用いられますように。

 東京フリー・メソジスト教団 代表役員 水口 功


異端・カルト110番開設一周年、お慶び申し上げます。近年、日本人が宗教に対しての警戒を強めているようですが、それにより異端・カルトの手口がさらに巧妙になっていると感じます。そのような中で、私共に必要な情報や具体的対処法などを提供してくださる働きは、本当に心強く思われます。心から感謝するとともに、今後も主の教会が救いの確かさを持ち続けるために、豊かに用いられますようにお祈りいたします。

基督聖協団理事長 岡本伸之


異端・カルト110番、ホームページ開設一周年おめでとうございます!御ホームページにより、正しい異端カルトに関する情報が人々に共有され、各地にあるキリスト教会をはじめとした諸団体と個人の助けになっていることに心から感謝を申しあげます。また、様々な情報とともにコラムや証言によって異端カルト団体の実像を知ることができ、その被害を追体験できることも被害防止に繋がっていると思います。これからも是非、御ホームページが多くの人たちに活用され、被害が未然に防止されますように。また現在、諸異端カルトにおいて被害を受けている諸教会や団体、個人やご家族の上に聖書の神様の守りと導きがありますようお祈りいたします。

日本聖約キリスト教団 南輝・広江聖約キリスト教会牧師 同教団教務局異端カルト担当  吉岡 創(異端・カルト110番アドバイザー)


異端・カルト110番「設立1周年」おめでとうございます。そして心から感謝いたします。いよいよ日本の教会にも異端の攻撃が激しさを増すなかで、私どもの教会にも異端(全能神教会)が忍び込んできました。その時に中橋編集長に相談させていただき、サポートいただき事なきを得ました。ありがとうございました。どんなに心強かったことか。そして異端の働きがどんなに恐ろしいものか、今も心に刻まれています。いよいよ終末の時、日本の教会に異端・カルト110番の警鐘を高らかに鳴り響かせてください。期待しています。そして激しい攻撃にさらされている異端・カルト110番が守られ支えられ祝福されますよう、心よりお祈りしています。

日本ホーリネス教団上野教会牧師 松本順


異端・カルト 110 番は、素人ではできないご奉仕を日本のキリスト教界のため にして下さっています。並大抵ではないご苦労も数々あるとは存じますが、編集部の皆々様方の主イエスに対する愛や忠実なご奉仕には感じ入ります。 また共同代表の先生方はじめ支援者の皆々様方の誠実なるご奉仕の数々にも厚く御礼を申し上げたく願います。私ども地方の一教会では到底負いきれないような難題・課題に対しまして、それぞれのお立場から、貴重なるご助言やご進言を掲載して下さる 異端・カルト110 番は、本当に現実的な助けです。 微力ではございますがこれからも、この貴重なるお働きを継続されますことをお祈りしつつ、設立 1 周年のお祝いの言葉とさせて頂きます。

ウェスレアン・ホーリネス教団旭キリスト教会牧師 林部太郎


1周年おめでとうございます。最近は、懸念のある諸派からのダイレクトメールや、イベントへの電話勧誘など活発な動きが見られますが、注意すべき団体についての情報発信の役割はさらに大きくなってきていることと思います。啓発の活動がさらに用いられますようお祈りいたします。

ウェスレアン・ホーリネス教団玉川キリスト中央教会牧師 本間尊広


異端・カルト110番開設1周年、おめでとうございます! 重要な情報を迅速かつ丁寧に伝えて下さるイタカルの働きに感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。

日本同盟基督教団 北秋津キリスト教会牧師 浜田進


私は旧・統一教会から救出されクリスチャンになった者です。前々から異端カルトには関心がありましたが、新天地問題を経験してから異端カルト対策問題に真剣に関わるようになりました。2014年頃から異端カルト対策セミナーをやって来ましたが、異端カルトの数が数だけに限界を感じていました。そんな中、異端・カルト110番の設立は神様が起こした奇跡だと思いました。日本全国のネットワークそして韓国の協力の知らせを聞き、今までやってきて良かったと思った瞬間でした。神様に栄光を帰します。

基督教大韓メソジスト会宣教師 藤枝宗浩(異端・カルト110番アドバイザー)


開設から1周年、豊かなお働きに感謝します。

この1年の間にも、電話や文書などで様々な団体が教会に接近してきたことを振り返ります。地区の牧師会でも「あの団体は何?」ということが、しばしば話題に上がりました。そのような団体ほど見栄えの良いサイトを持ち、美辞麗句を並べていたりして、真偽を見極めることが実に難しいのです。そのような中で、根拠を明確に示しつつ「異端・カルト」情報を提供してくださる活動は、諸教会・伝道所にとって実に貴重なものでありました。ネットで検索できることが、虚偽でも実態と乖離していても事実となってしまうような時代にあって、「異端・カルト110番」の更なる発展に期待しています。

日本基督教団 小田原教会牧師 豊田通信(日本基督教団カルト問題連絡会世話人 異端・カルト110番アドバイザー)


異端・カルト110番設立1周年おめでとうございます。

異端・カルト110番が日本の教団教派の壁を越えて韓国やアジア、そしてアメリカなどの異端やカルト集団の活動情報をより早く正確に日本のクリスチャンたちに伝える素晴らしい働きに声援を送ります。これからも異端・カルト110番が異端とカルトの群れたちとの戦いから勝利し、正統の教会のクリスチャンを守り、異端とカルト集団に惑わされた魂を救済し、正しい信仰に導く尊い働きに沢山の実がみのりますように祈ります。

日本同盟基督教団 清水聖書教会牧師 韓在國 (同教団社会局人格尊厳委員会カルト問題担当 異端・カルト110番アドバイザー)


迷える魂の友としての働きを祈っています。
異端・カルト110番の活動を担ってくださる皆様に、心から感謝します。
この働きは、主の肢体なる教会を神の栄光を顕す教会として保持し、成熟させてゆくために心待ちにされてきたものです。「カルト化」の陥穽は、実は私たち自身の事柄です。どこをどう的をはずすと自分でも知らないうちに「カルト」的は振る舞いをしかねないのか。聖書に向かうとき、繰り返し自問します。この危うさを、私自身、常に感じています。むしろその自戒をこめてでしか、私自身はこの働きを続けることはできません。過ちを修正してくださる方は常に主イエスです。そして「仲間」・「ネットワーク」です。このネットワークには、さまざまな「卒業生」がたくさんいます。また主イエスを心から愛し、信じている「現役」の方もいます。だからこそ「異端・カルト」の中で人生を奪われてしまった方々の友となることができます。

これは、この働きが、まさに解放のための霊的な闘いの中から生み出されてきた経緯によるものです。だから、わたしたちの祈りと働きは、「異端・カルト」と呼ばれる集団の中で苦悶し、傷ついている方々とこそ、主イエスの愛の懐のなかで、抱き合いたい。その祈願から生まれています。わたしも、この働きの末席に加えていただいていることを、心から感謝しています。父と子と聖霊の御名が限りなく崇められますように。祈り

日本基督教団 川谷教会牧師 清水与志雄(異端・カルト110番アドバイザー)


中橋編集長と初めてお会いしたのは、2017年の2月、関東で持たれた青年キャンプの場でした。事前に、クリスチャントゥデイの記者であった兄弟からいただいたのは、取材の申し込みのメール。強い言葉で取材拒否をしたのを覚えています。しかし、その翌年、東京で再会した時、退社した兄弟が語る真摯な悔い改めと疑惑解明への使命感をお聞きすることに。私が協力要請を快諾したのは言うまでもありません。それは、映画やドラマのようでした。ですから、教派の壁を越えた画期的な働きである110番の発足を知ったときは、感無量でした。神様がくださったこの出会いを通じて、応援できることは、最高の喜びです。日本の教会のためになくてはならぬ働きとして、これからも期待し、祈り、協力させていただきます。

日本福音教会連合 春日井聖書教会協力牧師 水谷潔


異端カルト110番開設1周年、おめでとうございます。
異端カルト110番が生まれ、諸異端の活動や攻撃に対して組織的に対応できるようになったことを嬉しく思います。お互いによく連帯して、福音を守り、異端の攻撃から日本の教会をしっかり守ることができるように祈ります。この活動により、主の体なる教会の基礎が固まり、成長し、福音が大きく前進できると信じます。

狭山のぞみ教会牧師 河成海 GMS派遣宣教師 異端・カルト110番アドバイザー


異端・カルト110番一周年おめでとうございます。異端と言われる教会が増えて多くの情報が必要となってきました。情報の洪水の中、私たちが正しく分別できるよう、より正確で信頼できる正しい記事をいつもありがとうございます。福音が福音らしく光輝けるようさらなるご発展をお祈りしております。

旧・統一協会脱会者 李さとこ


心温まるお祝いの言葉を賜り深く感謝申し上げます。賛同団体の皆さまはじめ、この1年本紙をご愛読いただき応援くださった方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。ご期待に沿えるよう日々努力し、情報感度の高い取材に取り組み、正確でわかりやすい記事の提供を目指します。教会ばかりではなく社会的なつながりも広げながら信頼のおけるメディアを目指してまいります。