大韓イエス教長老会統合総会 張在亨とクリスチャントゥデイに対する総会決議を解除した事実はなく現在も維持 公式回答書(決定版)

クリスチャントゥデイと張在亨(ジャン・ジェヒョン)側の信者による異端性解除という虚偽報道が止まらない。最近は同社やこの教団を擁護する一部の牧師が虚偽情報を拡散している。本誌の代表であり韓国キリスト教異端相談所教会東京支部所長を務める張清益(チャン・チョンイク:とねりキリスト教会牧師)が異端性を解除したと彼らが報じる総会本部(大韓イエス教長老会統合総会)の総会異端対策委員会宛に事実確認を行った。その結果、委員長、書記名義で公式的な回答を得ることができた。結果は「張氏、クリスチャントゥデイへの決議は解除していない」その根拠となる研究報告書も添付された。

統合は2009年第94回総会で張氏に対し「鋭意注視、警戒」の立場を決議している。その根拠は「再臨主と信じた人々の証言が多く、彼の話を信用することができない」としている。張氏が設立したメディアであるクリスチャントゥデイも再臨主疑惑、自身の統一教会前歴を明白にしなかった疑いがある人物(異端性)のメディアであり、張氏を擁護する報道を行っていることから「異端擁護メディア」として決議している。確かに執拗に個人を攻撃する記事を配信している。それも張氏にまつわるリアクションだ。