ソウル中央地検「ニュースアンドジョイの報道記事の内容、虚偽だと判断することは難しい」

教会と信仰 2009年1月19日 チョン・ユンシク記者のレポート
 

ニュースアンドジョイが無嫌疑であることを証明するソウル中央地方検察庁の事件記録

 

張在亨牧師(告訴代理人:韓国クリスチャントゥデイ イム・ソンス代表(当時))が自分と関連した虚偽の記事を書いたとしてニュースアンドジョイ編集長など3人を告訴したものの無嫌疑で処理されたことを確認した。韓国クリスチャントゥデイは創設者で国内外で再臨のキリスト疑惑を受けている張牧師に対して「情報通信網利用促進及び情報保護などに関する違反(日本でいう名誉棄損)を主張しニュースアンドジョイのバン・インソン牧師、編集長イ・スンギュ氏、キム・ウンソク記者3人を告訴した。

ソウル中央地方検察庁(事件番号2008第128345号)は、2012年11月28日「虚偽事実を報道したと判断することは難しい」「報道された記事の内容から被疑者(ニュースアンドジョイの3人)らに対して犯罪、疑わしい点は認めにくく一切を不起訴(無嫌疑)として処分する」と述べた。

 

 

張在亨牧師(統一教会時代に撮影されたもの)垂れ幕には1993年と記されている。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

検察は「張という牧師は統一教会の人物なのに再臨のキリストになりすましているという疑惑を受けているがその問題に対する本人の立場表明が一度もなかった。」「再臨のキリスト疑惑を受けている張牧師と関連していると推定するイエス青年会の懸念と警戒を示す声明が中国の北京ハイティエン教会で発表された。」「香港において張牧師を再臨のキリストと提起する内容が盛り込まれた報告書が発表された」と報じたニュースアンドジョイについて「虚偽事実を報じていると判断することは難しい。」と判断した。一方でソウル中央検察は張在亨牧師に関連する再臨主報道を行ったトゥルソリ新聞に「虚偽事実流布による名誉棄損」の疑いで罰金300万ウォン(30万円)を命じた。