本サイト代表、張清益の不起訴が確定 2020年1月9日投稿

昨年(2019年)、10月2日にクリスチャントゥデイが「日本キリスト教異端相談所所長の張清益牧師、複数の信徒に暴行  証言で明らかに」と報じた記事の中で、張清益牧師から暴行を受けたとされる韓国人女性の一人が張氏を刑事告発したことに対し、東京地方検察庁は1月9日、不起訴処分としたことを告知しました。

 

本サイト代表、張清益に対するクリスチャントゥデイの報道について(最終報告)2019年12月5日投稿

 
本サイト代表、張清益に対するクリスチャントゥデイの報道について(最終報告)

さる10月2日にクリスチャントゥデイによって報道された記事「日本キリスト教異端相談所所長の張清益牧師、複数の信徒に暴行  証言で明らかに」の内容を受け、首都圏近郊のアドバイザー3名(小岩裕一・齋藤篤・河成海=いずれも牧師)がヒアリングチームとなり、ヒアリングおよび調査を実施しました。

以下、結果を報告いたします。

(1)10月10日、張清益氏に対し、クリスチャントゥデイ報道に対する事情の聞き取りをおこなった。とねりキリスト教会元スタッフ村上厚朗氏ほか複数信徒に対する暴行疑惑について、張氏の認識では、「殴る」「蹴る」などの暴行を加えた事実はない

(2)公平性を期すため、村上氏にもヒアリングの機会を設けるべく、連絡のうえ村上氏指定の日程にヒアリングを実施することとなった。しかし、約束の日程直前になり、村上氏が現在出席している教会の牧師と称する三谷恭寛氏から、一方的にヒアリングに欠席する旨が通告された。

(3)三谷氏は、欠席する理由として、「異端カルト110番」の中橋祐貴編集長および賛同者である根田祥一氏のSNS上での発言が、村上氏の名誉を毀損し、それに対する謝罪がないためと主張したが、調査の結果、中橋氏および根田氏によるSNSでの発言が名誉棄損であるとの三谷氏の発言は、事実とは異なることを確認した。

(4)したがってヒアリングチームは、村上氏の欠席通告にかかわらず、予定通りヒアリングを実施する旨を村上氏に対して通知し、指定の期日に待ったものの、村上氏および三谷氏が現れることはなかった

以上のことから、張氏による村上氏ほか複数信徒への「暴行」の事実を確認することができなかったことが、ヒアリングチームより報告されましたので、皆さまへお知らせいたします。

 

異端カルト110番編集長 中橋祐貴

 

本サイト代表、張清益に対するクリスチャントゥデイの報道について(中間報告)

本サイト代表、張清益に対するクリスチャントゥデイの報道について(中間報告)

去る10月2日にクリスチャントゥデイによって報道された記事「日本キリスト教異端相談所所長の張清益牧師、複数の信徒に暴行 証言で明らかに」の内容を受け、10月10日、首都圏近郊のアドバイザー数名が本サイト代表張清益に対しヒアリングを実施し、事実確認をおこないました。

なお、ヒアリングにおいては、10月9日にクリスチャントゥデイによって報道された記事「信徒暴行問題の張清益牧師、日韓で調査へ 派遣教会はすでに派遣打ち切り」の内容もあわせて、事実確認をおこないました。

ヒアリングおよび調査をおこなった結果、

(1)暴行疑惑については、公平性を保つために、張氏による暴行を告発した村上厚朗氏に対してもヒアリングを行い、両者の主張を総合したうえで結果を報告すること。

(2)張氏の宣教師派遣打ち切りについては、本人および派遣元教会・教団の証言により、村上氏に対する暴行疑惑とは全く無関係であること、張氏の宣教師としての身分は現在でも有効であること、ゆえに、クリスチャントゥデイの報道および表現は断片的かつ読者に誤解を与えるものであること。

以上の2点が確認されたことを、中間報告としてお知らせいたします。

 

異端カルト110番編集長 中橋祐貴

 

本紙、編集長を務める私、中橋祐貴に対する嫌がらせ行為について 2019年12月29日投稿

この度、本紙(異端カルト110番)編集長を務める私、中橋祐貴に対する虚偽事実を掲載したメールが関係先に大量に拡散された問題で読者の皆様、関係者に大変なご心配をお掛けしておりますことについては、非常に遺憾であり誠に申し訳なく存じます。皆様方におかれましては、この問題の経緯と事実を正確にご理解賜りますと同時に引き続き、本紙へのご支援、お祈りを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

事態は大変深刻であり、その特性上、内容をそのまま、一部引用して経緯を説明させていただきます。

経緯

2019年10月8日、単立・東京赤羽国際キリスト教会(東京都北区)牧師の三谷恭寛氏は、株式会社クリスチャントゥデイが10月3日に報じた、「日本キリスト教異端相談所所長の張清益牧師、複数の信徒に暴行 証言で明らかに」の記事で暴行被害を訴え、告発した村上厚朗氏に代わる交渉窓口としてメールで名乗り出て来られました。

三谷氏曰く、村上氏は手違いでクリスチャントゥデイ(以下、CT)に告発したと理由を述べておりました。また、ヒアリングの場を設けてほしいとの提案がありました。本紙は、提案どおりヒアリングのスケジュールを組みました。私は本紙編集長として中立公正な立場で村上氏の主張を聞くことを繰り返し伝えておりました。

ところが、三谷氏は、この間に私に関する虚偽事実を掲載した大量のメールをキリスト教関係先に送り付け、また、私に脅迫を行ない、嫌がらせ行為を繰り返しました。このようなことはキリスト教界で前代未聞の事態であり、大変驚いております。

一方的に虚偽事実を拡散した三谷氏の行為で、私は関係先への対応に忙殺されました。甚大な精神的損害を受けた次第です。そこで、本紙顧問弁護士(田村町総合法律事務所 渡辺博、久保内浩嗣)を代理人とし、三谷氏に対し嫌がらせ行為を停止するよう内証証明で通知いたしました。(12月9日付)

三谷氏が実際に私に送ったメールを一部紹介します

「昨年の10月に中橋氏が『ホンダ』という偽名を使い韓国のメディアに『ダビデ共同体脱会者』として名乗り出ていたことがほぼ確実な人物です」

「回答がなければ私なりのやり方で進めさせていただきます。中橋さん、今の環境から逃げ出す最後のチャンスだと思いますよ」

「中橋さん次第では来月早々には“ホンダさん”、祭りが始まりそうですね」

「クリスマス休戦も良し、検討しますよ」、「提訴相手は中橋さん個人でよろしいですか?」「適切な金額の慰謝料に関しては、双方の弁護士を立てて協議する形が良いかと考えています。」

(原文のまま、一部引用)

三谷氏は、CTが過去に報じた私に対する記事を持ち出し、私と不特定多数のキリスト教関係先に「ホンダの偽名で偽証言を行なった」という情報を拡散させました。私は繰り返しお伝えしている通り、ホンダの偽名を名乗った事実はなく、ダビデ張共同体の脱会者として取材に応じた事実もありません。虚偽報道です。また、村上氏の問題となんら関係なく、事実ではない情報で私の信用を貶める行為は極めて悪質です。この仮名「ホンダ」については日韓CTと関連メディア「宣教新聞」が昨年報じた記事に書かれています。CTは、事実確認せず、虚偽事実をもとに私を非難しました。

三谷氏は次のようにメールを送りました

「カルト110中橋編集長は、昨年『日本人ホンダ』と名乗り、①ある教会では、クリスチャントゥディーの元社員、②別の教会ではダビデ共同体からの脱出者と言う偽証言を行ない、これがクリスチャンプレスにばれて昨年クリスチャンプレスを解雇されています・・・」

『まだ、村上さんへの謝罪が確認出来ていませんが、予告どおり・・・』・・・「牧師が驚かないように・・・」「ある事ある事を言いふらす人は赦せないですね。そんな人がいるのですね。」「でもあなたは、ツイッターで村上厚朗さん攻撃やっちゃった」

私は偽証言をした事実もなく身分を偽った事実ありません。すべてクリスチャントゥデイが作り上げた悪意ある誹謗記事が発端です。私がそれらの理由で前職のクリスチャンプレス(日本聖書協会)を解雇された事実も存在しません。自己都合により退職しています。

多数の関係者に、大量の虚偽事実を掲載したメールを送り付け、誹謗中傷しながら「言いふらす人は赦せないですね。そんな人がいるのですね。」などと記すのは著しく名誉を毀損する行為です。私は村上氏に対するツイッター攻撃も行なっていません。彼らが証拠として拡散している私のツイッター(某氏の投稿に個人的にコメントしたもの)はそもそも暴行問題について言及していません。また、某氏がフェイスブックで同問題を取上げた際に一方的な書き込みをする村上氏に対して「暴行事件について警察にご相談されていますか?」とコメントを書き込んだに過ぎません。三谷氏は私が実際に発信していない表現を不特定多数に「そう語った」と述べています。

「中橋さんの組織防衛のための隠蔽工作が張清益牧師の牧師生命を絶ち次は、前科者に仕立てあげる事に繋がりつつあります。」「村上厚朗さんへの名誉毀損に関しては、粛々と進めさせていただきます。悪しからず」

私は何らの隠蔽工作もしていません。村上氏の名誉を毀損した事実も存在しません。三谷氏にとって他人である村上氏を意のままに操縦できるとしている表現については、きわめて不可解です。

「とうとう筆跡鑑定まで出ましたね。刑事で行けば確実に前科者になれるかも知れないですね。私なら刑事で行くけどね。」「筆跡鑑定の件、ホンダ事件、おまけに崔三卿の金銭授受の件極力多くの関係者のメールいたします。頑張ります。」「・・・約束通り今週末まで待ちます。」「・・・別途、村上厚朗さんも色々仕組んでいます。楽しみにしていてください」

三谷氏は、何らの根拠なく、私が刑事犯罪を犯したように記し、私が所属する教団、教会にまで私を誹謗中傷するメールを送り付けました。勝手に期限を設け、それまでに謝罪、賠償金等に応じなければ嫌がらせ行為を拡散させるという内容でした。明らかな脅迫行為です。

また、自称被害者の村上氏が色々仕組んでいる、楽しみにしていてくださいとも記載されています。理解に苦しむ表現です。

また、韓国の大韓イエス教長老会統合派の牧師である崔三卿氏を誹謗する虚偽事実(金銭授受)を拡散する内容も記載されていました。そのリソースは韓国クリスチャントゥデイと日本クリスチャントゥデイが報じている「虚偽報道」です。なぜ、三谷氏がそれを持ち出してくるのか理解できません。

筆跡鑑定とは、張在亨グループの脱会者(元信者)が韓国メディアの取材を受けた際に公開した一部資料をさしています。その資料が私の字体であるという主張です。そもそも、筆跡鑑定を行なったのはクリスチャントゥデイのようですが、同社はそれを公式には公表していません。そのような一企業の内部資料を日本基督教団世真留(せまる)教会牧師、臼田宣弘氏が運営する「牧師のブログ」で取り上げています。この臼田氏はクリスチャントゥデイと再臨主疑惑がある張在亨氏(教会、関係先含め)を過剰なまでに擁護し、問題を追及する側に対する過激な言動を繰り返し、平然と誹謗中傷を続ける人物です。

三谷氏は、次のような内容をメールで送付しました

「元在特会の桜井誠に誰かが垂れ込んだようで、事情を聞かせて欲しいと連絡がありました。・・・」(一部引用)

これは、本紙、代表のチャンが韓国籍だからという理由でヘイトスピーチを行なう団体から圧力を受けるという意味と理解します。大変な差別的発言であり、極めて悪質です。村上氏を擁護し、代弁する立場と自称しながら本紙代表を脅す意図が理解できません。暴行問題を提起しているはずが自らこのような脅しを行なう理由がわかりません。

三谷氏は、本紙特別顧問、アドバイザー、賛同団体、賛同人に対し膨大な数のメールを連日のように送付し、把握しているだけで26の団体、個人が受信していることが判明しました。私に対して「関係者が悪口を言っている」などと精神的圧力をかけ、村上氏の暴行問題とは一切関係ないクリスチャントゥデイ側の主張を展開しました。また、裏取引を持ち出し、本紙代表の引責辞任の提案やサイトの閉鎖を求める記述も確認されました。

賛同団体だけではなく、多くのキリスト教団、個人宛にも相当数のメール、メッセージを送り虚偽事実を拡散させました。

三谷氏と村上氏は本紙側が問題ある言動を繰り返したためヒアリングを欠席したと述べておりますが事実ではありません。なぜ、当事者ではない他人がここまで動くのでしょうか。尚、私は三谷氏と面識はなく、ヒアリングの日程に関するメールのやり取り以外はこれらメールに一切返信しておりません。

三谷氏からの直接的な誹謗中傷は停止しておりますが12月10日以降(通知)皆様のもとに私や本紙に対する誹謗中傷などメール、メッセージが届いている場合はお手数ですがご連絡ください。また、同様に誹謗中傷行為を続ける臼田宣弘(日本基督教団世真留教会牧師)氏に対しても法的措置を含めた対応を検討しております。

 

本紙編集長を誹謗中傷する事実と異なる内容を拡散する迷惑行為について 2019年12月1日投稿

最近、異端カルト110番編集長の私(中橋祐貴)に対して事実と異なる批判が連日のように不特定多数のキリスト教関係先にメールとSNSで拡散されていることを知りました。この批判についてこの場をお借りして経緯を説明させていただきます。これは、クリスチャントゥデイと同社を過剰に擁護する牧師、人物(一部)によるものです。全体像がわかるように経緯からお伝えします。

クリスチャントゥデイに就職。退職に至るまでの経緯

私は株式会社クリスチャントゥデイ(東京都千代田区:矢田喬大社長)で2016年3月から2018年2月まで記者と広告営業の業務委託スタッフという立場で勤めました。私が在籍中、クリスチャントゥデイが元クリスチャン新聞編集長だった根田祥一氏に嫌がらせを受けて、根田氏がJEA(日本福音同盟)に圧力をかけたことにより2004年6月17日付で「クリスチャントゥデイに対する内部報告書(取材を受けない)」が出てしまったと聞かされました。根田氏のせいでクリスチャントゥデイに対する取材拒否が諸教会に広がり会社の信頼を失ってしまったと矢田氏から耳にたこができるくらい聞かされました。

矢田氏が見せた断片的な裁判記録(ほんの数ページ)を唯一の判断材料にしながら一般から採用された元従業員たちは必死に矢田氏、副編集長の内田周作氏を守り、取材に出掛ける先々で矢田氏らに聞かされた言葉を信じて「クリスチャントゥデイは迫害されている」ことを伝えて来ました。私たちの口から「根田氏がいかに多くの問題を起こしている人物か」「クリスチャントゥデイが起こした民事訴訟の相手となった救世軍の山谷真少佐は「精神的に異常で根田氏が裏で操っている」といった一方的な情報を実際に聞いた人たちは大勢います。これは矢田氏が元従業員に繰り返し言い伝えた説明によるものです。

結果的にこれは完全な虚偽だったことがわかりました。個人を貶めるための卑劣な中傷行為です。給与面も当時は未払い、滞納は常態的であり、退職してから同社が従業員の税金を納めていないことが元従業員により明らかになりました。中には会社が払うべき税金の督促が個人宛に届き、致し方なく支払った者もいます。矢田氏から指示を受け、年末調整を「虚偽申告」した者もいました。これは会社法に違反する「犯罪行為」であると、元従業員らが個別に相談した弁護士が共通して答えています。

多くの矛盾。経営破綻と不可解な言動

世間で騒がれている再臨のキリスト疑惑がある韓国クリスチャントゥデイ創業者の張在亨(ジャン・ジェヒョン=ダビデ張)牧師についても矢田氏たちは「関係がない」「見たことはない」と説明していました。当時の従業員に聞けばすぐに証言を得られます。ところが、経営問題が発覚するといくつもの隠し事が発覚し、矢田氏、内田氏の説明に矛盾が生じるようになりました。

再臨主疑惑のある張ダビデ牧師の教会出身者と発覚。元従業員がお詫びの声明(告発)

諸教会が疑念を抱き続けているダビデ張牧師と社長たちは古くから繋がっていたことが判りました。クリスチャントゥデイ創業の経緯も社長側の説明は事実ではありませんでした。私たちは対外的に正確ではない情報を拡散し続け、その説明で信用を得て財的な支援を得たり、取材拒否していた団体と関係を回復してきました。その責任の重大さを感じ従業員が一致団結して会社の問題を追及し自分たちの手で声明を出しました。これは内部告発です。告発をするにあたり会長の峯野牧師には声明を出すことを最終的に承諾いただきました。ですから、元従業員の一連の対応は緊迫したなかで同社の最高責任者である峯野氏の承認の下で行われたものなのです。同社の代表は告発について「外部からの圧力や黒幕(根田祥一氏)の関与により突発的に行った」と言いますが、それは一切事実ではありません。私はそれまで根田氏に会ったことも話したこともありませんでした。その批判は峯野氏(会長)に対する背任行為でもあります。峯野氏は会長という立場でありながら矢田氏から人事的相談を一度も受けたことがなく「すべて事後報告だった」と私たちに明かしています。つまり、会長の指揮下にいるように見えながら、矢田氏らは別の指揮下にあったことを峯野氏も「可能性」として認めました。それが誰であるかの問いに、峯野氏は「張在亨氏「牧師」であると認めました。そこから峯野氏は張氏と2005年にクリスチャントゥデイの当時代表だった高柳泉氏や今のメンバーらを含め淀橋教会で面会した経緯を詳細にわたり、話してくださいました。峯野氏は「矢田氏は張在亨氏から預かった身」と説明しています。こうなると、同社が山谷氏(救世軍)と民事裁判で争った際の原告(クリスチャントゥデイ側)の証言自体が虚偽として問われることになります。なぜ、裁判の過程で峯野氏は最大の争点である張氏との関係を告白しなかったのでしょうか。

金を借り続けた矢田社長。一方でひどい言葉で誹謗 クリスチャントゥデイの持つ二面性

会社を辞めてから「おたくの矢田さんが金を借りにきた」「峯野先生の名前を使ってお願いしに来た」と苦情の電話が殺到した時がありました。これは私だけが受けた苦情ではありません。実際に「契約不履行だ。貸した金を返さず連絡も取れない」という相談を受けたこともあります。その後もキリスト教界関係者から「矢田さんが中橋さんのことを酷く悪く言い広めている」という報告が何度か入ったこともありました。矢田さんは外部に対し「中橋さんは鬱病があり精神的に不安定な人だった」「会社の問題行為をよく起こす人だった」と説明していたことです。実際に「ヘイトスピーチ、嫌韓主義者、カルトプログラマー」と断定的表現でクリスチャントゥデイ(関連メディア)に私への批判を書かれています。何度か私のフェイスブックから無断で写真を使われ、クリスチャントゥデイに掲載されたことがあります。とても驚きました。

峯野牧師と蜜月の関係にあるクリスチャントゥデイ 金を渡し続けた峯野牧師

私たちが命がけで矢田氏の信頼回復に努め日夜奔走していたことは彼が一番わかっているはずです。矢田氏は従業員への給与を払えなくなり事務所の家賃滞納した際に峯野牧師に50万円をもらいに行きました。私はその現場に立ち会っています。日常的に峯野牧師からお金を貰っていることもわかり、このような状態にもかかわらず矢田氏、内田氏に自由に使えるお金も渡していました。私から「給与の支払いはあとで構わないので他のスタッフに先に給与を払ってあげてほしい」と矢田氏にお願いしたことがあります。生活に支障が出ていたスタッフがいたからです。矢田氏、内田氏は「中橋さんが給与をいらないと言った」と私への給与支払い滞り(未払い)の言い訳にしました。

経営者(矢田社長)詫びることなく元従業員を非難 張牧師を非難すると反撃

私たちは起きた問題を具体的に社内で提起し、偽りだった点についてキリスト教界、取引先にお詫びし、会長の峯野氏と話し合いをしてきました。ただ、それだけなのに個人を激しく誹謗し7人の社員の生活を困窮させ、一度も代表から謝罪の言葉をもらいませんでした。関係がないはずの「あいのひかり教団」の信者たちも矢田氏と共謀して、私を誹謗していることを知っています。彼らはクリスチャントゥデイという媒体への批判は指導者である張在亨牧師への迫害、サタン(私たち)の攻撃だと考えています。とても不可解な話です。それを立証することはすでに容易な状態です。

関係ない、知らない。実態が明らかになると「言う必要がなかった」「たまたま」「偶然に」を繰り返す

矢田氏は張在亨牧師の教会出身者であり、東京ソフィア教会の信徒だったことを途中から認めました。これは私たち元従業員が確たる証拠をもって厳しく追及した結果です。また、今でも張側の教会に出入りしていることや関連団体の日本会長、役員であることも認めました。それら記録は音声保存してあります。「言う必要がなかった」「隠していた訳ではない」と弁解しましたが公式にクリスチャントゥデイに掲載した矢田氏の信仰の証し、経歴も偽りだったことになり不信感を抱きました。私の手元には矢田氏が張在亨牧師の教えのもと信仰告白した経緯を綴った当時の内部文書があります。なぜ、彼らは自分という存在について、本当のことを一度に説明できないのでしょうか。非常に疑問です。

都合が悪いものはすぐに削除。同時に誹謗中傷の記事やブログが立ち上がる。張牧師の信者とクリスチャントゥデイはワンセット

そして静岡のオリベットセンター(ワールドオリベットアッセンブリー教団)購入の幹部級会議に矢田氏、内田氏が出席していた事実も私たちは見つけ追及しました。内田氏はダビデ張牧師の教会の伝道師であり、矢田氏はイエス青年会の日本会長でした。その事実を伏せて淀橋教会員になっていました。一教会の伝道師として働きを任された人物が自分のバックグラウンドを明らかにせず、淀橋教会員になり矢田氏は役員、内田氏は宣教部の責任を任されるのはおかしな話です。峯野氏の前でその写真をみせて追及しました。二人は「自分ではない」「知らない」と否定しましたが隠せないと分かると「たまたま呼ばれただけ」「助言を求められただけ」と答えました。そのページはすぐに削除されてしまいました。

クリスチャントゥデイは峯野氏のポケットマネーで運営が相当部分維持されていた。真相は間もなく明らかに

結果的に経営破綻が発覚し、会社は手の施しようがないくらいまでに方々から借金をしていました。またクリスチャントゥデイが家賃滞納やトラブルを起こしながら一等地で事務所としての体を維持できたのは淀橋教会から経済的な支援を受けてきたからだということも主幹牧師の峯野氏(淀橋教会、クリスチャントゥデイ会長)から元従業員たちに聞かされ大変驚きました。隠されてきた問題はまもなくウェスレアン・ホーリネス教団が立ち上げたCT問題特別調査委員会の手によって明らかになると信じます。

本当のことを知りたくて韓国へ

あまりに不可解なことが多く、一方的に聞いてきた話の裏を取りたいと思い韓国で関係者や張在亨の教会元信者(脱会者)に会うことはできないか、日本キリスト教異端相談所所長の張清益(チャン・チョンイク)牧師に相談しました。

私は2018年10月17~19日に韓国を20年ぶりに訪問しました。これはプライベートなもので公的なものではありません。私は高校を卒業後、出身教会の韓国人協力宣教師の勧めで韓国のソウルにある延世大学語学堂に留学をしました。在学中に通っていた教会はオンヌリ教会です。私はキリスト教界に多くの先輩、友人がおり、超教派の奉仕、働きにも参加してきました。また海外にも米国の宣教団体と関係した恩師、友人が大勢います。まずこの点を明確にします。

クリスチャントゥデイから異端ねつ造者と聞かされていた牧師たちに会う。脱会者と面会する

そのスケジュールの中で私はどうしてもお会いしたかった「光と塩教会」牧師の崔三卿氏と韓国キリスト教異端相談所協会会長の陳用植氏と面会することが許されました。私は日本クリスチャントゥデイ在籍中にこの崔牧師がいかに酷い人物で異端ねつ造、それをビジネスにしている悪党だと矢田氏からさんざん聞かされて来ました。実際に批判する記事をたくさん掲載していました。私だけでなく辞めた元従業員もこの話は聞かされています。そして、韓国クリスチャントゥデイ元広告局長のイ・ドンジュンさんという人物にも会いたかったのです。彼は張在亨の教会を脱会した人物です。

この人に対しても日本クリスチャントゥデイは「虚偽発言をしている」「精神障がいがあり信憑性にかける」「虚偽発言をして教会裁判にかけられた」などと説明していたからです。私は同社を辞めてから事実を正確に知ることがいかに大切か身をもって経験したので真相を知りたいとお願いしました。崔牧師はとても温厚で優しい先生でした。私の恩師(韓国人宣教師)と古くからの友人だとわかり嬉しかったです。異端カルト問題に真摯に取り組み、多くの元異端信者を回復に導いている半面、異端の諸団体からおびただしい虚偽の誹謗中傷を受けていることも確認しました。崔牧師を批判する著書も出版されていますが、異端(カルト)や教団で問題を起こして除名された牧師たちが制作したものであることも知りました。

矢田社長から「精神障がい者」「虚偽発言した」と聞かされていた脱会者と会う。お互いに情報交換

脱会者のイ・ドンジュン氏にお会いしました。私がクリスチャントゥデイにいたというだけで有力メディアの記者や異端研究家、大学教授が集まり、その様子に圧倒されました。私が記者会見を開いた事実はありません。私に色々な質問をされましたが私は自分が知っている経営問題のこと以外は話していません。キリスト新聞の取材を受けた時とほぼ同じ内容を話しました。なぜ、記者会見ではないかと言えるかというとテーブルに座りお茶をしながら様々な情報を交換しただけだからです。そして、私はほとんど話していません。逆に聞きたいことがたくさんあり、イさんやメディアの方に質問をしました。そのような時間でした。この席にニュースアンドジョイという韓国の社会派キリスト教メディアは同席していません。韓国で同社と会ったことはありません。

韓国クリスチャントゥデイ脱会者のイ・ドンジュン氏から膨大な資料、証言が提示されました。また韓国では大勢の専門家が張在亨牧師の再臨主疑惑や人権侵害問題を追及していることもわかりました。ただ、私は張牧師側の信者ではなく福音派の教会に属する人間なので、私から期待した証言は得られなかった様子でした。私も自分が体験した経営問題、それまでの経緯について話すことはできますが推測で語ることはしません。

私の話を記事にしたメディアが仮名ホンダと紹介した

韓国のキリスト教メディア(異端問題専門誌)「教会と信仰」の記事を和訳して読めばわかりますが私が語った部分は経営に関する実体験であり、その他は編集サイドがまとめた内容です。私に配慮してその様子を記事にしたメディアが「仮名ホンダさん」と紹介しました。気を遣いモザイク処理してくれました。私は最初から実名を名乗り何も隠していません。顔を出しても構わないと言いましたがそれもメディア側の編集方針なのでしょう。あとから知り「配慮してくれたんだ」と思いました。ただそれだけのことです。

韓国のテレビ局で短く取材を受ける。脱退者と紹介された経緯

その日の夕方に韓国では大変歴史のあるテレビ放送局CBS(キリスト教放送局)から声がかかり、クリスチャントゥデイについて話を聞きたいと言われました。大きなビルで大勢の社員が働くテレビ局でした。恐らくビルの規模は日本の民放のそれに比例するサイズです。韓国では日本基督教団が2018年2月23日に開催した「クリスチャントゥデイなど張在亨牧師グループ」に関する説明会以降、張在亨牧師の再臨主疑惑問題が再燃しており、関連団体の取材を進めているとディレクターから話を聞かされました。さまざまな資料を持っていて私としても知りたいことが沢山あったので非常に有意義な時間でした。主に経営問題について話しました。時間にして10分程でしょう。「日本の脱会者について知っている情報はありませんか」「張牧師の再臨主問題はどれくらい日本で知られていますか」と聞かれたので、東京地裁に足を運んで読んだ裁判記録の判決内容についての感想を短く述べました。すでに公にしているとおり、私は日本基督教団が証言を得た元クリスチャントゥデイ記者で東京ソフィア教会に所属していた元信者(脱会者Aさん:張牧師を再臨主と信仰した)と偶然にも以前から友人だったので、Aさんを通じて聞いた話と私が実際に会った脱会者の証言をもとにいくつか聞かれたことに答えました。その部分がCBSでニュースとして報じられたのです。

「意図的に装った事実はない」 私を誹謗するために部分的に抜き取って報じたクリスチャントゥデイ

私が何か意図的に脱会者を装ったというクリスチャントゥデイと擁護者たちの批判は事実ではありません。裏を取れば容易にわかりますが私は繰り返し「張牧師の教会員ではない」「再臨主信仰を持ったことはない」と伝えました。いずれにせよ、韓国側でクリスチャントゥデイといえば張牧師を再臨主と信仰する信者らが働くメディアだと認識されていることは確かなようで、日本クリスチャントゥデイを辞めた従業員が張牧師側の人間ではないことがすぐに理解できない様子でした。CBSは私のことを「張牧師の教団脱退者」と紹介したことが報じられてから分かりました。私も違和感を抱いたのでこのように紹介した理由を確認しました。CBS(その他のメディアに限っても)は「日本のクリスチャントゥデイも張側のメディアであり信者であろうとなかろうとその団体を抜けた(脱退)した人物には変わりがない」という評価だと説明を受けました。私としては、その団体を出た人という意味で納得した次第です。

少し前に韓国では張在亨牧師の関連団体であるジュビリーミッションに不信感を抱いて辞めたクリスチャンの証言がニュースアンドジョイというメディアに掲載されました。このクリスチャンたちは張牧師側のメンバーではありませんでした。それでも「脱退者」と紹介されていました。これは韓国側の表現のひとつであり、メディアの編集方針なのだと理解しています。ですから「ホンダ」という名前の問題、CBSでの発言について、私は当初から自分であることを公にしていますし、韓国、日本のクリスチャントゥデイも私が弁明する前に「中橋」と実名報道しています。この問題は何も隠す必要もなく、私の今回の説明で十分に理解いただけると思います。このように誤った情報で読者を誘導し、自分たちに有利な情報に仕上げようとする印象操作は極めて特異な編集方針に従っているメディアとしか言いようがありません。会長の峯野氏は、このような編集方針をどのように指導、指揮されているのでしょうか?

私がヘイトスピーチをしている、嫌韓主義者、カルトプログラミング等と誹謗記事を載せたクリスチャントゥデイ

残念なことは、この報道を部分的につなぎ合わせて私があたかも悪いことしているかのようにクリスチャントゥデイが報じたことです。書かれている内容の意図が事実とまったく異なります。張在亨の信者であることが世に明らかにされてしまったことへの報復措置でしょうか?クリスチャントゥデイと関連メディアの宣教新聞は私のことを「ヘイトスピーチ推奨者で嫌韓主義者であり日本の教界を混乱させている」と断定的に記事に掲載しました。まったく事実ではありません。

また、私がカルトプログラミングを行なう人物と聞いたこともない韓国的表現で私を非難しました。さらに私が今年の3月まで勤めていた日本聖書協会を解雇されたという報道まで関係者は言い広めています。一切事実ではありません。私は自主退社をしています。何かトラブルが起きたわけでもありません。私の悪評を広め、聖書協会に文書を送ったり、誹謗を続けた人物たちはSNSの非公開グループ内で平然と中傷を続けていることも確認しています。名誉棄損であり私の社会的信用を傷付けた信用棄損行為です。

脱会者を守るために行った行為。取材側の判断を部分的な解釈…批判材料に 筆跡鑑定までする執拗さ

クリスチャントゥデイと張在亨グループを過剰に擁護する日本基督教団世真留教会牧師、臼田宣弘氏が運営する「牧師のブログ」に張在亨の元信者(脱会者)の講義ノートを筆跡鑑定したところ私の字体と限りなく類似したというクリスチャントゥデイ側の鑑定機関の掲載されました。この件も私は何度か自身のFBで説明したことがあります。取材源の秘匿があり報じた側の編集方針、責任であるため私は多くを語ることはできません。私の字体ではないかと指摘するノートは元信者が当時の教えを整理したものを私が説明するために本人のものに加筆したものです。私がニュースアンドジョイの取材を受けたことは公になっており、その取材の一環で脱会者も取材を受けました。実際に多くの証拠資料が提示されましたが「クリスチャントゥデイは筆跡鑑定をして本人を割り出し誹謗するのではないか」と懸念する声が聞かれ実物の撮影は控えたかと記憶しています。瞬時に写されたものがすべてと示し、一部分だけで全体像だと思い込ませる、彼らの特異な印象操作には大変驚きました。

彼らの行為は逆効果となって世間に作用している

それを私が偽造したと断定するのはあまりに軽率です。そして事実ではありません。やはり表面的な情報でしか報じていないことがよくわかります。私は脱会者を守る責任があり、いかなる誹謗中傷、攻撃を受けようと真相究明は続けていきます。クリスチャントゥデイや張在亨牧師側の信者は執拗に攻撃を続けると思います。しかし続ければ続けるほど、それは本人に大きな痛手となるでしょう。真実は1つです。やがてすべては明るみに出ることでしょう。

クリスチャントゥデイの異端性を明らかにせよと命じた峯野牧師

繰り返しますが、クリスチャントゥデイの「異端性」を世に明らかにせよと命じたのはクリスチャントゥデイの会長であり淀橋教会主幹牧師の峯野龍弘先生であることを忘れないでください。そして峯野氏は「問題が明らかになったら私は皆さんの負った責任を私がすべて償い、日本中をまわって謝罪します」と約束されたことも心に留めていただきたいと思います。峯野氏は「矢田氏、内田氏の異端性は0%ではない。」と繰り返し発言していました。私たち元従業員は、社会的信用を失いながらも公の場で自分たちの責任を認め謝罪しました。なぜ、会長、そして社長(矢田氏)、経営陣は真相を語らず、謝罪することもなく、むしろ、自分が正しいかのように影で批判を行なうのでしょうか?峯野氏の言動については真相究明の過程で必要となれば公開する予定です。

私はこの問題の真相を明らかにしていきたいと考えています。そして、元従業員はそれぞれ異なる場で働いていますが一致団結しています。最後に私はクリスチャントゥデイが張在亨氏の指揮下にあり、あいのひかり教団の活動の一部であることを完全に立証できる証拠を持っています。それは十数年前の記録などではありません。この証拠があればクリスチャントゥデイが張在亨の配下にあり、多くの信者が既成教会と異なる教理に基づいて特異な宗教活動をしていることを法的に明かすことができます。隠し通すことは不可能です。