【お知らせ】

 

本サイト代表、張清益に対するクリスチャントゥデイの報道について(最終報告)

 

さる10月2日にクリスチャントゥデイによって報道された記事「日本キリスト教異端相談所所長の張清益牧師、複数の信徒に暴行  証言で明らかに」の内容を受け、首都圏近郊のアドバイザー3名(小岩裕一・齋藤篤・河成海)がヒアリングチームとなり、ヒアリングおよび調査を実施しました。

以下、結果を報告いたします。

(1)10月10日、張清益氏に対し、クリスチャントゥデイ報道に対する事情の聞き取りをおこなった。とねりキリスト教会元スタッフ村上厚朗氏ほか複数信徒に対する暴行疑惑について、張氏の認識では、「殴る」「蹴る」などの暴行を加えた事実はない。

(2)公平性を期すため、村上氏にもヒアリングの機会を設けるべく、連絡のうえ村上氏指定の日程にヒアリングを実施することとなった。しかし、約束の日程直前になり、村上氏が現在出席している教会の牧師と称する三谷恭寛氏から、一方的にヒアリングに欠席する旨が通告された。

(3)三谷氏は、欠席する理由として、「異端カルト110番」の中橋祐貴編集長および賛同者である根田祥一氏のSNS上での発言が、村上氏の名誉を毀損し、それに対する謝罪がないためと主張したが、調査の結果、中橋氏および根田氏によるSNSでの発言が名誉棄損であるとの三谷氏の発言は、事実とは異なることを確認した。

(4)したがってヒアリングチームは、村上氏の欠席通告にかかわらず、予定通りヒアリングを実施する旨を村上氏に対して通知し、指定の期日に待ったものの、村上氏および三谷氏が現れることはなかった。

以上のことから、張氏による村上氏ほか複数信徒への「暴行」の事実を確認することができなかったことが、ヒアリングチームより報告されましたので、皆さまへお知らせいたします。

 

異端カルト110番編集長 中橋祐貴

 

本サイト代表、張清益に対するクリスチャントゥデイの報道について(中間報告)

 

去る10月2日にクリスチャントゥデイによって報道された記事「日本キリスト教異端相談所所長の張清益牧師、複数の信徒に暴行 証言で明らかに」の内容を受け、10月10日、首都圏近郊のアドバイザー数名が本サイト代表張清益に対しヒアリングを実施し、事実確認をおこないました。

なお、ヒアリングにおいては、10月9日にクリスチャントゥデイによって報道された記事「信徒暴行問題の張清益牧師、日韓で調査へ 派遣教会はすでに派遣打ち切り」の内容もあわせて、事実確認をおこないました。

ヒアリングおよび調査をおこなった結果、

(1)暴行疑惑については、公平性を保つために、張氏による暴行を告発した村上厚朗氏に対してもヒアリングを行い、両者の主張を総合したうえで結果を報告すること。

(2)張氏の宣教師派遣打ち切りについては、本人および派遣元教会・教団の証言により、村上氏に対する暴行疑惑とは全く無関係であること、張氏の宣教師としての身分は現在でも有効であること、ゆえに、クリスチャントゥデイの報道および表現は断片的かつ読者に誤解を与えるものであること。

以上の2点が確認されたことを、中間報告としてお知らせいたします。

 

異端カルト110番編集長 中橋祐貴

ヒアリングに関する最終報告は現在、トップページにて固定表示しております。掲載予定期間を過ぎましたが確認したいという要望が多く一定期間掲載します。