大韓イエス教長老会統合、合神、高神、張在亨に対する総会決議は一切取り消した事実なし「彼らのウソに惑わされないように」

再臨主疑惑のある張在亨氏について張氏の信者らがSNSを通じて「疑惑が解消された」「異端性はないと判断されている」等と情報を拡散させている事態に韓国の主要教団で張氏に決議を下した統合派、合神派、高神派の幹部らは本紙の取材に対し「総会決議を取り消した事実は一切ない」と述べ「疑惑が解消した根拠はどこにもない」と答えた。虚偽情報を拡散させているのは日本のクリスチャントゥデイ代表以下、編集にたずさわる張グループの人間たちだ。「無関係」だという張氏を彼らだけが必死に擁護し続けて十数年。キリスト教を惑わす情報操作に警戒しなければならない。

疑惑が解消したという表現は、抽象的で事実関係を把握しずらい言葉だ。何をもって疑惑を解消したのか?少なくとも張氏の再臨主疑惑と統一協会前歴は主要教団にとって「信用できない」「異端性の疑惑」という結論で警戒、参加禁止、交流禁止の決議が下されている。張氏は自称再臨主であって、さらには統一協会の幹部級信者だった経歴をもつ。この2点が彼の問題を明白にしている。

この2点を解決しないままキリスト教界が「疑惑解消」を掲げることはあり得ないという。韓国のキリスト教団総会決議が下された中で、クリスチャントゥデイや張氏を擁護する牧師やクリスチャンがいることは事実だろう。その関係性をもって「B氏がこう言った」「ここでこう発言した」とまるで全体の総意のように印象操作している。そして、正確な情報を伝えようとする者を貶めるために誹謗中傷行為を平然と行う。なぜ、教祖のためにここまで時間を割くのだろうか。

異端に傾倒したり、異端側に買収された牧師たちが自身の媒体を通じて異端擁護を発信するケースが後を絶たない。正確な情報を知り冷静に判断してほしい。

 

張在亨に対する決議は今も継続されている。